園の概要:沖縄県糸満市にある日本最南端の私立幼稚園ゴスペル幼稚園のホームページです。

園の概要

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ゴスペル幼稚園の沿革

ゴスペル幼稚園の外観

1950年3月(66年前)、第2次世界大戦争が終わりようやく敗戦の混乱から立ち直りをみせようとした頃、日本基督教団糸満教会の故・與那城勇牧師(初代園長)は、当時、南部地区に無かった就学前児童の教育の必要性を痛感し、教会員・地域の方々のご協力を頂きこのゴスペル幼稚園を設立いたしました。

当時は南部地域も幼稚園も貧しく、バラック小屋や米軍からの施設提供を受けながらも少しずつ教育環境を整え、園児たちの心身の発達、そして実りある園生活に寄与することを強く願い、関係者が一丸となり一歩ずつ歩みだし、以後60年幼児教育の歩みの中でたくさんの卒園児を輩出しました。現在では県内外多くの卒園児がそれぞれの立場で活躍されています。

ゴスペル幼稚園の特徴

3歳児から5歳児までの縦割りクラスと年齢別の横割りクラスを併用しております。

3歳児から5歳児までの縦割りクラスと年齢別の横割りクラスを併用しております。

縦割りクラス

縦割りクラスでは、異年齢の子どもたちがお互いの成長を受け入れあうことによって、家庭での兄弟のような生活を送れるようにと考えています。

横割りクラス

横割りクラスは各年齢に合わせた保育を行う中で、

3歳児は「友達と触れ合いながら園生活を楽しむ」
4歳児は「たくさんの経験を通し、集団生活での決まりを知る」

幼児教育仕上げの5歳児は「自分らしさを発揮し、全てのものに対して優しさや思いやりの心を持って接し、強い心で正しく行動できるようになる」
とそれぞれ目標を定めて心身共に豊かな人間性を育てる事を目的としています。

創立時に植えられた園庭の大きなガジュマルの木のようにたくましく生きていく力、自然や人に触れながら様々な経験を通して自分で出来た達成感をともに喜び、伸び伸びと育ちあうことを学びます。

教育の目標

保育方針「良心を持って判断し、豊かな感受性を備える」

ゴスペル幼稚園 園内のガジュマルの木

神を信じ、人を愛することを目標としたキリスト教保育を行っています。

園児たちが体験を通して知識と教養を高め、豊かな心を培い健やかに自律の精神を養い、それぞれの個性を大切に捉える教育をします。

(1) キリスト教保育

神を信じ、人を愛することを目標とした保育

キリスト教保育とは、神の前での良心教育を踏まえ「本当に大切なことは何か」を見分けられるように努める保育の事を意味し、「隣人愛」「希望」「信じる心」そして「愛を受け取る」ことを育んでいきます。

(2) 自由保育

自由で温かい家庭的な環境での保育

それぞれの個性を尊重し、伸び伸びと自己表現が出来るようにしたいと考えています。

(3)知識を経験として学ぶ保育

伝えること・考えること・善し悪しの判断が出来る

他者と関わることにより、他者を理解し、繋がりを大切にする。自然に触れ、知ることによって想像力と感受性を育てます。

学校評価

ゴスペル幼稚園の風景

お知らせ

ゴスペル幼稚園 園児募集のお知らせ

園児募集

只今、園児を募集しております。

定員数がありますので、早めのお問い合わせをお勧めします。


職員募集のお知らせ

保育士募集

ゴスペル幼稚園では、一緒に働いていただける職員を募集しております。

見学、自主実習(職場体験)も歓迎致します。詳しくはお気軽にお電話ください。


合同就職説明会

ゴスペル幼稚園へのお問い合せ

沖縄県糸満市にあるゴスペル幼稚園の外観

所在地
〒901-0361
沖縄県糸満市糸満1693-2
TEL
098-994-2145
FAX
098-994-2566

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